歯茎からの出血を止める方法

歯茎からの出血はすぐに止まらなくてもよい

私の場合、歯科医に勧められて、歯間ブラシを使うようになってから、

歯茎からの出血が酷くなりました。

 

 

歯間ブラシのトゲトゲが痛くて使うのを止めようと何度も思いました。

 

 

ところが、歯科医は、『細菌や膿が血液と一緒になって出てくるので、

気にしなくてよい。』と言うばかりでした。

 

 

さらに、『歯間ブラシは歯茎をマッサージして引く締めてくれるので、

続けて使うように』とも言われました。

 

 

ところが、2〜3ヶ月経っても出血は酷くなるばかりで、

何故こんな痛い思いをして出血までさせて本当に良くなるのか疑問でした。

 

 

ちょうど同じ時期、樟脳(ショウノウ)くさい強烈な口臭も、依然としてなくならないので、

毎1回の歯科医院への通院に頼らず、自分であれこれと調べ始めました。

 

 

いろいろ調べていくつちに、やはり出血は細菌を追い出すために仕方ないことだと分かりました。

 

 

しかし、いつまで出血が酷くなるだけだったら、それは歯周病菌が増殖しているだけだということです。

 

 

歯周病菌を撃退するには、歯周病専用歯磨き粉を使って毎日丁寧に歯磨きをすること

だと思い、市販の歯周病専用歯磨き粉を購入していろいろ試してみました。

 

 

しかし、どれも効果はいまひとつだったので、ネットでいろいろ調べた結果、本物の歯周病専用歯磨き粉を見つけることができました。

 

 

メーカー直販!歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

薬用プロポリスハミガキ使って2ヶ月後

私が、いろいろ試してみて、歯茎からの出血に効果があったのは、

薬用プロポリスハミガキです。

 

 

半信半疑でしたが、メーカーと歯科医との共同プロジェクトで開発した薬用歯磨き粉であれば、使ってみる価値があると思い、使い始めました。

 

 

値段も安くはないので、最初は毎晩寝るまえにだけ使うことにしました。

 

 

20分ほど歯磨きをしたあと、歯間ブラシで掃除をし、最後にマウスウォッシュをして、

全部で30分くらいかけています。

 

 

薬用プロポリスハミガキを使う前は、左右上下の奥歯と奥歯の間6ヶ所から出血していました。

 

 

歯間ブラシをつかったあとは、ドロッとした血液が出てきました。

 

 

使い始めて1週間経って、何となく歯茎が引き締まってきたと感じるとともに

出血量が少なくなってきました。

 

 

そして、2週間後には、6ヶ所のうち1ヶ所の出血が止まりました。

 

 

薬用プロポリスハミガキのおかげだと思い、それまでの夜寝る前だけでなく、毎朝も薬用プロポリスハミガキを使って歯磨きをしました。

 

 

すると、3週間後にもう1ヶ所、4週間後にもう一カ所というように出血が止まりました。

 

 

毎日歯間ブラシを使って出血が止まっていくのを確かめるのが、楽しみになっていました。

 

 

最後まで止まらなかったのは、樟脳(ショウノウ)くさい口臭が発生している左奥の1番奥の歯と2番目に奥の歯との間からの出血でした。

 

 

それまで、6ヶ所のうち5ヶ所の出血が止まっていましたので、必ず止まるはずだと信じ歯間ブラシで掃除し続けました。

 

 

1ヶ月半たった頃、最後まで出血している左奥歯に歯間ブラシを当てても前ほどは痛くなく、出血もドロッとした血液ではなく、血液の濃度がうすくなっていることに気がつきました。

 

 

もうしばらくの辛抱だと思い、薬用プロポリスハミガキで歯磨きをして2ヶ月経ったとき、最後の出血が止まったのです。

 

 

私は、自分で歯周病を乗り越えることができた喜びでいっぱいになり、妻に報告しました。

 

 

そして、『最近、あの樟脳(ショウノウ)くさい口臭はしなくなったわね』と妻に言われたときは、年甲斐もなく妻を抱きしめてしまいました。

 

 

ただ、歯周病はいつ再発するか分からないので、今も薬用プロポリスハミガキを使って歯磨きをしています。

 

 

もし、私と同じように歯周病でお悩みの方がいらっしゃったら、まずは薬用プロポリスハミガキのお試しセットでその効果を実感してみませんか?